ウソは泥棒のはじまりとよく言いましたが、実際に本当だと思います。そんなF君は遅刻をするととっさに「時間を間違えた」や「電車が止まりました」とウソをつきます。なんで素直に「寝坊しました。すみません」と一言いえないのでしょうか?このウソが更にウソを呼び、私は「何時だと思った、何線が止まった?」と聞くと全くあり得ないウソを平気でつきます。もうここまでいくと「ウソです」とは言えない状況になってしまいます。私は自分で苦しくないのか?と思うぐらいです。そこで「ウソだろ」と正さないのが私の教育です。ここで正して、形だけ「すみません」と反省の言葉を言うのは真の反省ではなく、その場しのぎであり、また「すみません」という言葉自体もウソになってしまいます。
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