あったらいいな!PUEYブログ

教材として映画を選ぶ

2010年12月23日

映画の内容の聞き取り、書き取りを行う字幕のない映画(もちろん英語で話されているもので、日常的で現代的な内容のものがいい)のビデオを選んで、そのすべてのセリフの聞き取り、書き取りを行う。書き取れたら、それを大きな声で朗読し、わからない単語は英英辞典で調べる。このプロセスをくり返すことで、映画のセリフや内容がほとんど無理なく耳に入ってくるようになり、やがて意味も全部理解できるようになる。教材として映画を選ぶのは、そこにもっとも自然で、いちばん現実の生活に近い「生きた英語」が再現されているからである。その生きた英語の習得を通じて、英語を話す人たちの生活、心理、思考、感情なども理解でき、またそれらを体得できるようになる。

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