あったらいいな!PUEYブログ

MTコネクターなら、不快だった体調もよくなる

2011年01月21日

MTコネクターは外れないだけではない。先生によると、MTコネクターをつけて、体調がどんどんよくなっていく人が多いという。「ピッタリ合うMTコネクターを使っていると、体調が目に見えてよくなっていく人がたくさんいます。肩こり、腰痛、頭痛、膝の痛み、耳鳴り、めまいといった不定愁訴がどんどん改善されていくのです」入れ歯をしている人の中には、いま挙げたような不快な症状に悩まされている人が少なくない。いろいろな原因があるだろうが、その原因の一つに合わない入れ歯が指摘されていることも確かだ。「極端な場合、MTコネクターを入れたとたん、その場で顔のゆがみが取れたり、肩の高さが水平になる人もいます。あと、O脚が治った例もあります。O脚の人は顎(アゴ)が内側に入っていますが、それを外に出してあげるだけでスーッと治っていくのです」MTコネクターを入れるだけでこうした例があるということは、私たちが考える以上に、噛み合わせは全身に影響を与えているということになる。「たとえば、咬合平面の高さに左右差があるだけで、首が傾き、背骨が曲がってきます。全身の骨はつながっていますから、体中の骨がひずみ、いろいろな不定愁訴が出てくることになるわけです」いくらきれいに歯が並んでいても、噛み合わせが悪い入れ歯は不定愁訴の原因になる。「たとえば、肩甲骨が痛いという人がいます。こういう人は、必ず7番(第2大臼歯)が噛んでいません。その7番をちょっと調整して噛み合わせをよくしてあげると、肩甲骨がダーツと正しい位置にもどって痛みが取れていきます。すると、他の不定愁訴も軽くなってきます」入れ歯をつくって何か問題があると、歯科医のところで調整してもらう。私にも床の部分が歯ぐきに当たり、歯ぐきに潰瘍ができてしまった経験がある。「そういうふうに、『ここが当たる』とか『ここが痛い』と患者さんに言われるままに削っていくと、噛み合わせが合わなくなってきます。歯ぐきには『歯槽頂』という部分かあります。山にたとえると頂上のようなところですが、そこが噛み合っていないと、体の不調につなかっていくのです」こうした話を聞くと、つくづく入れ歯の噛み合わせは重要だと思わされる。そして、MTコネクターはその噛み合わせを重視している。だから、入れることで体調がよくなったりする。審美性も十分に配慮されているから、言うことはない。