あったらいいな!PUEYブログ

木造物件における退居原因

2012年01月23日

木造物件における退居原因では音の問題が一番多いわけですから、当社のリノベーションでは、必ず防音対策をしています。設備増設によるリノベーションの一例としては、当社では、日当たりが悪いなどの理由で、家賃を下げようという物件には、床暖房を勧めています。これなどはガス会社の得意分野ですから、燃費や快適性を考えてガス床暖房を設置すれば、付加価値を大きくアップさせることができます。また、既に何度か触れた、入居者が嫌う「風呂とトイレが一緒」の3点ユニットタイプを、思い切って取り替えてしまうのもリノベーションです。

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1116(1100x1600m)以上のサイズのユニットバスが入っている場合なら、リノベーションで部屋を狭くすることなく、風呂とトイレの分離工事ができます。この場合は、同時に追炊き機能を入れることで、家主さんは無駄な投資をせず、一度の工事で入居者ニーズに応える物件へとリノベーションできます。さらに最近は、防犯対策への関心が高まっています。来客を確認するモニター付インターフォンの設置をはじめ、鍵も従来型の金属鍵ではなく、ピッキング対策としてカードキーに加えて電子錠や補助錠などを採用する物件に人気が集まります。防犯対策の新しいアイデアとしては、防犯カメラ付きの自動販売機の設置といった方法もあります。防犯の機器を取り付けたりするだけでなく、その物件が「防犯対策が十分考えられている」とわかるようにすることも、リノベーションでは大切なのです。